リンゴ1個で医者要らず

簡単アップルパイ

秋から冬にかけて、わが家でもっとも多く購入する果物はリンゴです。

(冬の果物といえばミカンですが、私が好きなのは初冬までの小粒ミカン。年を越して大きくなり、皮がブカブカしたミカンばかりになってしまうと、もう私にとってミカンの季節は終了なのです。)

リンゴが余ったとき私が作るのはアップルフィリング。ちょっと古くなってスカスカになったリンゴも、煮てしまえば、ヨーグルトと和えたり、アップルパイに入れておいしく食べられます。

圧力鍋を使えば簡単にできますよ。

     

寒さに負けないよう温野菜をたっぷり摂ろう

圧力鍋でお手軽常備菜

「野菜を摂る」というとすぐに思いつくのはサラダを食べること。

でも生野菜はなかなか量を摂りにくい。それに、サラダ定番のレタス、トマト、きゅうりは体を冷やします。やはり冬野菜を煮物にして摂るのが一番かな、と思いますよね。

実は我が家では、野菜をたくさん摂りたいときは、具だくさんラーメンや味噌汁が登場します。その都度調理してもよいですが、次のように準備しておくと、お手軽で便利ですよ。

     

時短料理

カレーとシチューは一度に作ろう

我が家ではカレーとシチューは、ルーが違うだけ。じゃがいも、人参、玉ネギ、お肉、コンソメ、お水を、圧力鍋の3分の2まで入れます。(それ以上材料を入れると爆発するかも!)
圧力鍋のおもりが回り始めたら5分後に火をとめ、待つこと30分。フタを開けたら、半分は保存容器へ。あとはお鍋にカレールーを入れて少々煮込むだけ。保存容器は冷蔵庫で保存して2~3日後にシチュールーを入れてしばらく煮てから食卓に出すというわけ。
     

電子レンジ大好き!

電子レンジで温泉卵

卵はいつも自分好みのゆで加減で食べたい!

電子レンジゆで卵器

今回は、ゆで卵に関する”It’s My Cup of Tea”(自分好み)を極めるお話です。
私の場合、ゆで卵に関しては基本的にハードボイルド(固ゆで)派です。でも、うっかりすると、卵を切ってみたら黄身が半熟だったり、逆に黄身の周りに青味が出るほどの固ゆでで、食感が落ちてしまったり…

「お鍋に水を張って卵を入れ、沸騰してから12分」を毎回きっちり測れればよいのだけれど、「いつの間にか沸騰してたっ!」ということが多い私です。沸騰までつきっきりで見ているわけにもいかないし、かといって、沸騰しきったところで卵を鍋に入れるというのも、殻が割れてぶざまなゆで卵になるリスクがあって、悩ましい。

by カエレバ

     

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