バリでバカンス:1日目

カフェめし・デパート

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バリでバカンス:4日目 モル・バリ・ギャレリアとスパ
バリでバカンス:5/6日目 タマンアユン&タナロット寺院

「エンゲル係数」ならぬ「トラベル係数」が異常に高い我が家。息子など10歳にして9回の海外渡航歴あり。
今年の夏の旅行先をどこにすべきか、色々考えた。

息子が未就学児の頃は「小3ぐらいになったら家族3人で大英博物館に行って楽しめるかな。」と思っていたのだけれど、その年を過ぎても楽しめそうな気配はなく…

しかも一昨年行ったベトナムでは観光地巡りをしてガイドの説明を聞くのがかなり苦痛だった様子。水遊び大好きの息子は、やっぱり今年もプールで釣るしかなさそう。

そこで今年もリゾートを選択。バリです。最初は7月末に息子が所属するクラブ活動のイベントが予定されていたため、8月初旬で手配。

でもそのイベントがとりやめになったので、夫が休みを取りやすいという7月下旬に設定。おかげで私も、今の職場では新入りにもかかわらず、一番最初に夏期休暇を取得することになってしまった。

最初にバリ行きの話をしたとき、誘ってもいないのに母が「その日程じゃ無理だわ」と残念そうにしていたので、変更後の日程について両親に打診してみたらO.K.

まあ父親については、リゾート滞在型の旅行は、世界遺産好きで旅行に行ったからにはガイドの説明を受けてじっくり観光地を見て回りたい父の希望とは対極にあるので、今回も乗り気でないのは承知の上。

子連れなので、体への負担を減らすため、料金はお高くなるものの直行便を選択。ガルーダインドネシア航空。

さて、普通外国のコインは流通しないもの。となるとお札が1000円札以上となる日本円をバリで使用すると、おつりが発生する場合不利。なので、円→ドル→インドネシアルピアへの外貨両替手数料を考えても、やはりドルの軍資金を念のため増やしておこう。

というわけで、我が家のメインバンクで親しみがあるため、つい三菱東京UFJ銀行で両替してしまったが、後で父から聞いたところによると、青系ロゴのTravel Support GPA外貨両替専門店のほうが1万円当たり100円程度お得になるらしい。

さらに成田空港駅「京成たびるーむ」内Travelexではさらに30円程度お得になる上にJCBカードでの購入が可能! ポイントフリークのあなたは是非お試しあれ!

ちなみに、結果としては今回の旅行でも(父母との海外旅行は4回目)、現地での諸費用はほとんど父が出してくれてしまったので(感謝です!)、ドル払い分については、“以前1ドル=120円という悲惨なレートで両替したドルの分を、やっと使い切った”程度の出費ですんだ我が家であった。

さて、インドネシア入国時は観光ビザが必要。ちょうど1か月ほど前から、ガルーダインドネシア航空利用者は成田ですでにビザを購入できるようになっていた(1980円または25ドル)。7月中は移行期なので、機内で購入することもまだ可能だった。

GA881に搭乗するなり、画面のディスプレイに目ざとくチェックを入れる息子。11:00に成田を飛び立ち、飛行が安定すると、大人より早く届けられたチャイルドミールには見向きもせず、ゲームを開始。

それはそうと、今日の機内食はすごくおいしかった。大体日本を発つときは日本の食材を日本人が調理したものを食する場合が多いので口には合うんだけど、今回は感動もの。ビーフソテーにキッシュ、ふわふわで旨みのあるパン。見直したよガルーダ。いつものように、ナッツとともに白ワイン、食事とともに赤ワインをいただき、食後はコーヒーでしめて大満足。

17:30デンパサール着。まずは両替。1円が約100ルピアで、1万円両替すると100万ルピア以上が来てしまうので、ゼロの数をじっくり確認。

空港を出て外気に触れると涼しくてびっくり。これは日本よりずっと涼しくて快適だわ。気温は30度あっても、乾季で湿度が低いとこんなに涼しいものなのね。

ハードロックホテルバリにチェックイン後、皆で街へ繰り出す。マタハリデパート手前のDurang Cafeで夕食。

ビンタン、アンカーともやっぱりビールは日本産よりマイルドかな。ドイツ以外はどこも日本産よりマイルドという気がする。まあ中国産だと「うすく」感じるんだけど。

私はアヤム・ゴレンに挑戦。要はご飯とフライドチキンね。どの料理もまあまあという感じだったけれど、息子は自分のカルボナーラ、私の父のステーキサンドイッチとも妙に気に入ってしまい、上機嫌。

マタハリデパート手前の両替屋さんはNO COMMISSION(手数料無料)だし、空港の銀行よりレートがよかったので、父はさらに1万円両替していた。空港では1円=118ルピアだったので1万円を渡して118万ルピアを受け取ったが、ここでは5000ルピア程度多かった気がする。つまり50円程度なのだけれど。

(この後少しずつ円高が進み、バリ滞在最終日には「1円=119.24ルピア(NO COMMISSION)」と表示された両替屋の看板も目にした。)

私の父と息子はホテルに戻り、残った3人はウィンドウショッピング。

マタハリデパートはお土産物も定価表示なので、値切る手間が省けて楽。普通のお店で値切って「安くなった!」と喜んでいたら、ここのほうが安かったということもあるらしい。

ただし、やはり日本と異なるところは、おつりをしっかり確認しないといけないところ(ゼロの数がやたらに多いので間違えがちだし、そこに付け込んで、おつりを故意に少なく渡されることも多いらしい。)

みんなであれこれ物色して回る。母が早速購入候補を決めていた。デパート内のスーパーで食べ物もチェック。たけしがよくテレビCMで「インドネシアでは、人口の2倍売れているって」と解説しているポカリスエットも、しっかり棚に並んでいた。

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