リンゴ1個で医者要らず

簡単アップルパイ

秋から冬にかけて、わが家でもっとも多く購入する果物はリンゴです。

(冬の果物といえばミカンですが、私が好きなのは初冬までの小粒ミカン。年を越して大きくなり、皮がブカブカしたミカンばかりになってしまうと、もう私にとってミカンの季節は終了なのです。)

リンゴが余ったとき私が作るのはアップルフィリング。ちょっと古くなってスカスカになったリンゴも、煮てしまえば、ヨーグルトと和えたり、アップルパイに入れておいしく食べられます。

圧力鍋を使えば簡単にできますよ。

     

寒さに負けないよう温野菜をたっぷり摂ろう

圧力鍋でお手軽常備菜

「野菜を摂る」というとすぐに思いつくのはサラダを食べること。

でも生野菜はなかなか量を摂りにくい。それに、サラダ定番のレタス、トマト、きゅうりは体を冷やします。やはり冬野菜を煮物にして摂るのが一番かな、と思いますよね。

実は我が家では、野菜をたくさん摂りたいときは、具だくさんラーメンや味噌汁が登場します。その都度調理してもよいですが、次のように準備しておくと、お手軽で便利ですよ。

     

今の時期限定、秋の味覚

ゆで落花生

食べ物がおいしい季節になりました。私はナッツ類が大好きなんですが、特に、この時期にだけ出回る「生落花生」に目がありません。これを茹でると、通常の煎り落花生とはまったく違ったおいしさが楽しめるのです。

みなさんも是非、今年の秋はゆで落花生をつまみに一杯いかがでしょうか。煎り落花生に合うのはビールかウイスキーですが、ゆで落花生には日本酒が合いますよ。

     

小さいけれど大きな力

おもり取り寄せで圧力鍋再稼働

いつも我が家で活躍していた圧力鍋ですが、最近おもりをなくしてしまい、休眠状態でした。
色々探し回ったんだけど見つからない。きっと小さいので三角コーナーにでも転がり落ちたところを、気づかずにゴミの日に処理してしまったのでしょう。

おもりがなければ、圧力鍋もただの鍋。それよりも空気の出口がこわい。加熱を続けたら爆発したりして… というわけで、この記事の手法もとれなくなり、しばらくは煮込み料理もふつうのお鍋で作りながら、圧力鍋新調も視野にネット検索していたのですが…

     

時短料理

カレーとシチューは一度に作ろう

我が家ではカレーとシチューは、ルーが違うだけ。じゃがいも、人参、玉ネギ、お肉、コンソメ、お水を、圧力鍋の3分の2まで入れます。(それ以上材料を入れると爆発するかも!)
圧力鍋のおもりが回り始めたら5分後に火をとめ、待つこと30分。フタを開けたら、半分は保存容器へ。あとはお鍋にカレールーを入れて少々煮込むだけ。保存容器は冷蔵庫で保存して2~3日後にシチュールーを入れてしばらく煮てから食卓に出すというわけ。
     

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