バリでバカンス:3日目

マリンスポーツとレゴンダンス

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バリでバカンス:3日目 マリンスポーツとレゴンダンス★You are here.
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バリでバカンス:5/6日目 タマンアユン&タナロット寺院

今朝は6:30から朝食。時間が早いので席は選び放題だ。喫煙席のほうが広々としているので、付近にスモーカーがいなかったこともあり、そちらに座ることにした。

7:50ロックスパへ。昨夜しっかり念押ししたにもかかわらず、母と私のマッサージ開始時間は9:00になっていた。スタッフに8:00からの予約であることを伝えると、まず冷たいジンジャーハニーティーを出してくれた。スタッフも間もなく到着。よかった!

カウンセリングシートに症状を書いてバリニーズマッサージ。素晴らしい腕前! 「肩は強めにお願いします」と言うとぐりぐりほぐしてくれた。少し痛かったが、終わると肩が軽くなった。9:15終了。最後にホットジンジャーハニーティーでほっこり!

9:30にホテルロビーへJさんがお迎え。30分ほどでタンジュンベノア海の家に到着。

誤算だったのは、マリンスポーツが盛んなエリアと聞いて、ホテル前のクタビーチよりきれいで泳ぎやすい海に違いないと思い込んでいたこと。

日本から持ってきた浮き輪などをしっかり膨らませて持参したにも関わらず、ボートがひしめき、バナナボートも疾走していたりして、とても泳げるようなところではなかった。

幸い、12歳未満はだめだと思っていたマリンスポーツのほとんどが、10歳の息子にも可能だとわかったので、亀の島ツアー($25×5=$125)とバナナボート(母は大事をとってやらないことにしたので、$15×4=$60)を予約。

グラスボート(船底の真ん中1平方メートル程度がガラスになっていて、海中を覗けるモーターボート)で亀の島へ。途中でエンジンをとめてくれたので、用意してもらったパンをちぎって両サイドから投げ込むと、魚がたくさん寄ってきた。もっともそれほどカラフルな魚はおらず、もっぱらシマダイ達だ。


餌付けを終えると、モーターボートは一路亀の島へ。波の上でボンボン跳ねながら進んでいく。

亀の島は遠浅。ずいぶん頑張ってモーターボートがぎりぎり動くところまで進めてくれたが、そこからでも岸まで100m位距離があった。マリンシューズを履いていない母や息子は、歩くのにずいぶん苦労していた。海藻が足に当たって痛痒いのだそうだ。

島に着くと、島のガイドがとびきりの笑顔でお出迎え。亀・蛇・鷲・蝙蝠たちを次々に面白おかしく紹介し、触らせてくれたり写真を撮ってくれたりと、サービス満点。

一通りの案内が終わるとカフェに案内し、「あと30分ここにいるので、亀の保護のために何か注文してください」とのこと。でも時間が押している私達。バナナボートもまだだし、男性陣はスパの予約も入れてある。

「時間がないので、もう行かないと!」と言うと、がっかりした顔をしたものの、すぐにまた次に上陸してきた観光客に元気に近づいていく、逞しいおじさん!

遠浅の海をまた一生懸命歩いていると、しっかり様子を見ていたらしい、私達のグラスボートの船頭さんも黙って歩いてきて、グラスボートで出発の準備をしてくれた。

バナナボートは、はちきれそうな20代の韓国人の女の子二人連れと一緒に。悲鳴を上げ続けて大騒ぎだった。でも父曰く、グラスボートの帰り道のほうが迫力があったとか。

まあ、通常バナナボートでは、スリルを与えるために、わざとお客さんを振り落とすこともあるけれど、このバナナボートには子どもやお年寄りも載っているし、海面はマリンスポーツで大混雑なので、ひっくり返らないよう安全運転をしてくれたからね。

本当は久々にパラセーリングもやってみたかったのだが、最近も死亡事故が起きたとのことで、技術や機材に信頼がおけなかったため、バナナボートに初挑戦したのだった。

戻ると「ナシゴレン」、「ミーゴレン」が並んでいた。ただし、ここの「ナシゴレン」はイマイチだった。もっぱら「ミーゴレン」を。ビールはビンタン2本=3万5000ルピアx2、
ストロベリージュース3万5000ルピア(約350円)。

食べ終わって息子と私は砂遊び。息子のお城が完成しないうちに、出発時間になってしまった。服などを入れていたロッカーの鍵を返却すると、ロッカー保証金として支払ってあった2万ルピア(約200円)x2も戻ってきた。

13:30出発、14:10ホテル着。夫と父はロックスパでフットリフレクソロジーを受ける。夫曰く、彼の担当者もとても上手だったとのこと。父は大いびきだったそうだから、ろくに覚えていないだろう。

15:45に再びホテル玄関に集合。16:20頃、会場着。ここで、日本でも公演することのある有名舞踏団ティルタサリ演出によるバリ舞踊を体験できる。

息子だけがその栄誉を与えられたのだが(要はお子様限定企画)、最初にその話を聞いたとき「僕やらないからね!」と言っていた彼。いつの間にか着付け、メイクをほどこされてご立腹。

待機していた私達は、Jさんに「公演開始は18:30」と言われ、驚く。でも結局、2時間も待つ必要はなかった。17:30から子ども舞踊が開始された。騙し討ちに怒りながらも、お手本を示してくれる少年ダンサーの動きに必死に付いていく息子。やっぱり真面目にできているのね。ちょっぴりいじらしい。

18:00ディナー開始。ビュッフェスタイルだった。サテ、ミーゴレン、カレーなどが気に入った。息子が頼んだ苺ジュースもとてもおいしく、彼はおかわりしていた。ただし相変わらずインドネシア料理はほとんど口にしない。

18:30~20:20がティルタサリによる公演。舞台に出てきたティルタサリ代表者は、観客の少なさにがっかりした顔をしたそうだ。目が悪い私には表情はわからなかったが。

レゴンダンスは、衣装といい、手の使い方といい、タイのダンスと似ているのだが、かなり動きが早い。やはり「腰」が入っている。これは実際踊ってみると、さぞ辛いことだろう。

ガムラン好きの私には、音楽がなんとも心地よい。

後で、赤い服の踊り手は息子よりたった1歳年上であるだけと聞き、驚いた。

21:00頃ホテルに戻ると、勿論ロックがお出迎え。

私達家族はすぐにまた外出し、息子への「お詫び」としてピザハットのペパロニピザ1~2人前(約290円)をテイクアウトした。

息子とピザを親の部屋に送り届けると、夫と私は再度外出。旅行代理店で明日のスパを手配。

“ホテルからある程度近く、時間がかかり過ぎず、シロダラとクリームバスの両方ができるプラン”が希望だったのだが、なかなか条件に合ったスパがない。ずいぶん色々調べたり、電話してもらったりして、結構時間がかかってしまったが、やっと希望に近いものを手配できて一安心。

併設の喫茶店で、夫はオーガニックジャワティー、私はバリニーズコーヒー(カップの底に粉が沈んでいるタイプ)をサービスしてもらう。どちらもおいしかった。

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