思いたったら ささっと掃除

マキタ充電式クリーナー

「掃除機」には一家言あるという方、結構多いですよね。

巷で有名なのは「ダイソン(Dyson) 」や「ミーレ(Miele) 」。何万円もする高級掃除機です。でも「なかなかそこまでの金額を掃除機に投入することは難しい」という私のようなタイプも多いはず。

そこでお薦めなのがマキタ充電式クリーナーです。

軽いので、気軽に取り出してお掃除できます。なんといってもコードレスなので、取り回しが楽。アイロンもそうですが、一度コードレスを使ってしまうと、コード付きにはもう戻れません。

コード付き掃除機を使用していたときは、家具の下を通すときコードが絡まらないように注意しなくてはならないのは勿論、延長コードを使ってもなお全部屋には届かず、コンセントのつなぎ換えを行わなくてはならないのが面倒でした。

しかもマキタ充電式クリーナーは吸引力も素晴らしい。職場に来ている清掃の方もこれを使っているし、新幹線でも採用されているそうです。

お値段は、もっともお安い機種だと8000円台からあるようです。私はお値段と充電時間との兼ね合いで、CL100DWを選びました。

マキタ充電式クリーナー

マキタ充電式クリーナー
価格:12,100円(税込、送料別)

CL100DWは充電50分で12分の連続使用が可能です。実は12分では我が家の掃除は終わりません。でも、家族がいる部屋は掃除しにくいため、2回に分けて掃除機をかけるということが珍しくない我が家では、連続使用時間は12分あれば十分。

以前は”掃除を始めたら家具をどかすために中断するのは効率が悪いので、どの部屋の家具も片づけてから始めなくては”というプレッシャーがありましたが、もっと手軽に掃除できるようになりました。

コード付きタイプに比べて軽くて持ち運びが簡単なので、2階の掃除もぐっと楽になったことは、言うまでもありません。

巷で有名な「ダイソン(Dyson) 」や「ミーレ(Miele) 」の性能はきっと素晴らしいのだと思いますが、お値段も素晴らしすぎる。

そして何より「重い」ということで、実は懐かしの「ジューサー・ミキサー」同様、死蔵されている家庭も少なからずあるようです。

そういうご家庭では、実際のところどの掃除機を使っているかというと、マキタ充電式クリーナーだったりするのです。

実は私にマキタ充電式クリーナーをお薦めしてくれた友人は、「ミーレ(Miele) 」を持っているにも関わらず、重さに耐えかねて1台マキタ充電式クリーナーを買ったところあまりに便利なので、今では1階に1台、2階に1台のマキタ充電式クリーナーを置いているのだそうです。

一家に掃除機3台とは豪勢ですね。我が家は使っていた掃除機が壊れた機会にマキタ充電式クリーナーに乗り換えたので、これ1台のみです。

やはりいくら性能が良い掃除機でも、使わなくては意味がないので、気になったときにさっと取り出して使えるマキタ充電式クリーナーはお薦めです。

特に小さなお子さんがいる家庭では、子どもの食べこぼしなどで汚れることも多いし、子どものために床をきれいにしておくことが望ましいので、1台あると本当に役立つと思います。

とはいえ、私は別にメーカーさんの回し者ではないので、残念な点についてもしっかり記載しておきましょう。

まず軽くてスリムなので当然といえば当然なのですが、収納できるゴミの容量が少ないので、4回使用したら1回はゴミを捨てなければなりません。

また、私の場合は、消耗品を何度も買い替えなくて済むよう、紙パックを使用しないタイプを選択したのですが、こちらの場合、プラスチック製のプレフィルタに紙製のフィルタをセットして使用する必要があります。

プレフィルタは水洗いできるのですが、フィルタは不織布製で洗えません。そしてこれが目詰まりすると、吸引力がものすごく落ちてしまいます。なので、やはりフィルタという消耗品購入は必要となります。我が家の場合、2か月に1回程度フィルタを取り換えています。

なお、フィルタタイプは、ゴミをゴミ箱に空ける際にミクロなホコリが飛び散るという話を聞きます。なので私の場合、その作業は家の外で行うようにしています。

というわけで、わずかな消耗品代の差で、手間も衛生面も向上するようなので、”いっぱいになったらそのまま捨てられる、紙パック装着タイプ”を選択したほうが楽かもしれません。

マキタ充電式クリーナーの紙パックタイプをお薦めされる方など、コメントをお寄せいただけると嬉しいです。

買い換え時などの参考にしたいと思います。とはいえ、ほんとはルンバに憧れているんですが、手が届かない私なのでありました。

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