子どもが9歳になったら読んであげたい

もったいないばあさんと 考えよう
世界のこと

ノーベル平和賞の受賞者で9月に死去したケニアの環境活動家ワンガリ・マータイさんの国葬が10/8に行われたとのこと。公園にはMottainai(もったいない)の横断幕が掲げられたそうです。

今回ご紹介するのは、そのMottainai(もったいない)をキーワードにしたシリーズ「もったいないばあさん」を書かれている真珠 まりこさんの著書です。

当時9歳だったお子さんに、世界の状況についてより自分に引きつけて理解できるようにと、9歳の子ども達10人の生活を取り上げ、戦争や貧困など、世界が抱える問題を浮き彫りにしたこの本。

もったいないばあさんと 考えよう 世界のこと

真珠 まりこ(絵・作) 講談社 2008-07-05
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by ヨメレバ

読み聞かせのとき、大抵は奇想天外で楽しい本を扱うのですが、真珠まりこさんの講演を聴いて感銘を受け、3年生に対して行った翌日の読み聞かせで、この本を選びました。

クラスのほとんどの子が9歳になっている時期だったので、やはり自分に引きつけて考え、真剣に聞き入ってくれたようです。

親しみやすいキャラクターや絵とともに、時にはお子さんと一緒にこういう話題に触れてみるのも、大事なことだと思います。

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