卵はいつも自分好みのゆで加減で食べたい!

電子レンジゆで卵器

今回は、ゆで卵に関する”It’s My Cup of Tea”(自分好み)を極めるお話です。
私の場合、ゆで卵に関しては基本的にハードボイルド(固ゆで)派です。でも、うっかりすると、卵を切ってみたら黄身が半熟だったり、逆に黄身の周りに青味が出るほどの固ゆでで、食感が落ちてしまったり…

「お鍋に水を張って卵を入れ、沸騰してから12分」を毎回きっちり測れればよいのだけれど、「いつの間にか沸騰してたっ!」ということが多い私です。沸騰までつきっきりで見ているわけにもいかないし、かといって、沸騰しきったところで卵を鍋に入れるというのも、殻が割れてぶざまなゆで卵になるリスクがあって、悩ましい。

by カエレバ

そこで「電子レンジゆで卵器」の登場です。収納場所を取られるので買おうかどうか悩んでいたけれど、買って大正解!
我が家の電子レンジの場合、ゆで卵器の取説に書かれていた時間より少し長めに調理する必要があり、使い始めの2、3回試行錯誤した後は、いつでも絶妙な茹で加減のゆで卵を食べることができて、幸せです。

固ゆでよりさらに加減が難しい「半熟派」の人には、もっと重宝するはず!

残念なことに、今回webをチェックしてみたところ、私が購入し、何年も愛用しているラブリーなニワトリさんタイプは、もう販売されていないようです。コンセントにつないで電気でゆでるタイプはちらほらあるけれど、電子レンジで気軽に調理できるタイプはわずか。


いずれにしても、極力調理時間が短くてすむものがよいですね。私が購入したニワトリさんタイプは、4個の固ゆで卵が10分でできあがります(我が家の500Wタイプ電子レンジを使用した場合)。お湯を沸かしてゆでた場合より5分位短いし、光熱費も半分以下で済んでいるようですよ。

by カエレバ

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