シンガポール3世代旅行:4/6日目

チリクラブとナイトサファリ

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シンガポール3世代旅行:4日目 チリクラブとナイトサファリ★You are here.
シンガポール3世代旅行:5・6日目 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

朝食後、ホテルのプールで泳ぎたいという息子のおもりをグランパに託し、リトルインディアを散策。

スリ・ヴィーラマカリアマン寺院に到着。あいにく工事中で全景はみえず、しかもすぐ後ろにビルが迫る。

でもエスニックなお寺なので見ていて楽しい。ここは1881年に建立されたヒンドゥ寺院。

火曜日の朝だというのに、たくさんの信者が。きっと会社員ではなく、商店経営などで自由がきく人達なんだろうな。

寺院の周りにはお供え用の花飾りを売るお店が。こちらでは鮮やかの色の組み合わせで花を紐に通している。バナナの葉の折箱に入ったバリ式のお供え花を思い出した。

ヒンドゥ寺院の極彩色のゴープラム、お供えの花に続き、強烈な色合いで隣り合うお店を発見。リトルインディアには宝飾品のお店が多い。

帰りはお馴染みムスタファセンターでグランパのお昼用にドーナツなど購入。非常に甘そうなケーキのショーケース上の極彩色巨大マカロンが衝撃的!

地下鉄でお洒落エリアのクラークキーへ。

お目当てはジャンボ・シーフード リバーサイド・ポイント店のこれ。

チリクラブは、この薄甘い揚げパンと一緒に食べるのがお約束。カニの旨みが溶け込んだ甘辛いソースが絶妙!

半袖でも汗ばむ程度の陽気だったので、ビールによく合うこと! みんなとっても幸せな気分に!

今日はチリクラブがメインということで、お料理の品数は少な目にしたはずだったのだが、なかなかポーションが大き目だったので、結局弟に頑張って平らげてもらう羽目に。

 

名店だけあって、アスパラの炒め具合も抜群だったし、弟はチリクラブのソースであんかけ炒飯も楽しんでいた様子。

ソースがよほど気に入ったらしく、目ざとく見つけたテーブル上の案内を見て、ジャンボシーフード監修のパスタソースもお土産に。

実は最初は「もうオーダーストップだから」と断られたのだが、その従業員より位が上だとおぼしき男性にダメ元で頼んでみたら、快く応じてくれたのだった。

「サービスは人だ!」と感心しきりの弟。ゲットできてよかったね。後日シンガポールを懐かしく思い出しながら味わったかな?

ホテルに戻り、小休止。お留守番だったグランパに聞いたところ、ホテルのプールは大人でも足が付かないほど深く、息子はプールの底まで潜って寝転んだりして遊んでいたので、溺れたかとグランパを心配させたりもしていたようだ。

ホテルからタクシーでナイトサファリへ。確かタクシー代はS$20程度。

ナイトサファリのwebでは入場券は大人S$35、3~12歳の子供がS$23だったが、グランパが買ってくれたチケットはタオルのお土産付きで確か大人用がS$38。でもこのタオルはS$3以上の価値があり、まさによいお土産になるので、こちらが正解。

入園すると、まずは日本語トラムを予約。予約担当者は日本人女性だった。一番早く出発するトラムは既に満席だったので、2番目に出発するトラムを。

まだ動物エリアには入れないので、お店を少し見て回る。想像どおり息子がハマったのはこのお店。夜光塗料で光るグッズが満載。店内は撮影禁止のため、入口画像のみ。

息子が欲しかった鳥の置物は、残念ながら展示品限りとのこと。購入しても、この後どの位の間光ってくれるか保証がないので、コウモリ君を購入。

帰国直後は部屋に吊るしていたが、今はベトナムのヘビ君と一緒にお風呂仲間となっている。

ボルネオ島のトンブアカ族のトライバルショーを。最前列は熱いという情報を得ていたので、3番目位の位置に陣取る。

迫力の火吹きショー。火傷が絶えないのでは?と心配に。

ショーが終わると動物エリアへの入場開始。トラムの時間が半端で、トレイルを回る時間はないので、少しだけ動物を見て自分達のトラムを待つ。

「トラムでは前の席に座るべし」という情報を事前に得ていたので一番前に座ったのはよいが、トラムというのは3台連なるバス。乗ったのは2台目の1番前だった。1台目の後ろのほうに乗ったほうがよかったようだ。

アナウンスでは「1台目のお客様」、「2台目、3台目のお客様」と分けて、今どういう動物が見えるのか教えてくれるが、どうしても1台目の情報量が多くなっているので。

色々な動物に会えたし、アニマルショー(クリーチャー・オブ・ザ・ナイトショー)も楽しかったが、夜の写真なので、もともと写真下手な私の撮ったものは、とても掲載できる代物ではなかった。

代わりにナイトサファリのポスター画像をどうぞ。手を動物のように塗ったもので、とても愉快だった。

やはりナイトサファリでは夜行性の動物の生き生きした姿を見られるのが売り。マレー虎(その咆哮の迫力も含め)やワラビーが一番印象的だった。

オーストラリアに行ったときにカンガルー農場で怠惰に寝そべり、私が買って与えたカンガルーフードを寝そべったまま面倒くさそうに食べていたカンガルー君も、夜は楽しく駆け回っていたのだろう。

トレイルは4種類あったので、実際に歩いて回ったワラビートレイル1つだけでなく他のトレイルも回りたかったのだが、グランパの体力を考え、ここまでとする。

グランパも食欲がなく、他のメンバーも昼間の豪華メニューがまだこなれていなかったため、アイスやフローズンドリンクを。

一人幸せそうにボンゴバーガーを頬張る息子であった。ほっぺたが落ちるほどおいしかったそうだ。

帰りのタクシーはかなり混んでいるように見えたが、混んでいたのはバス乗り場で、タクシーはそれほど待つことなく乗車できた。

道も空いていたので、深夜料金が加算されたにも関わらず、行きよりも安い料金でホテルに戻ることができた。

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