児童文学最高峰の誉れ高し

ナルニア国物語

銀座に「教文館ナルニア国」が存在するほど、すぐれた児童書の代名詞のような本シリーズ。
小学生の頃、ナルニア国物語全7巻のうち、「ライオンと魔女」、「魔術師のおい」などのタイトルを図書室でよく「見かけた」おぼえはあります。
でも当時は、この最高傑作のよさを理解できず、全巻読破にはいたりませんでした。
でも最近になって息子に読み聞かせをしてみたら、2人で虜に!

その思いもかけない展開には息をのみます。あまりに辛く厳しい「修行」のような道行きが続くところでは、早く抜け出したくなりますが、作者の豊かな想像力と、宗教者らしいストイックさが実に見事です。子供たちには、映画をみるまえにこの本を読んで、しっかり「自分のナルニア」を作り上げてほしいなー。

出版されてから50年以上経っています。
・ライオンと魔女(1950年)
・カスピアン王子のつのぶえ(1951年)
・朝びらき丸 東の海へ(1952年)
・銀のいす(1953年)
・馬と少年(1954年)
・魔術師のおい(1955年)
・さいごの戦い(1956年)

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