シンガポール3世代旅行:3/6日目

ユニバーサルスタジオ

シンガポール3世代旅行:1日目 絶品ペーパーチキン
シンガポール3世代旅行:2日目 マーライオンとご対面
シンガポール3世代旅行:3日目 ユニバーサルスタジオ★You are here.
シンガポール3世代旅行:4日目 チリクラブとナイトサファリ
シンガポール3世代旅行:5・6日目 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

今日の分のモーニングコールもチェックイン時に頼んであった。今日も朝食ビュッフェで、たっぷりの朝食。

昨日の朝食は、前日のヒルマンレストランでの大御馳走の影響であまり食べられなかったので、昨日チェックしておいた料理を色々持ってきてみた。

朝食後、セントーサ島へ。マーライオンセントーサバージョンを発見。

開門直前に列に並ぶ。入場するなりダッシュする人がいるのはディズニーランドと一緒。Hollywoodを抜け、New Yorkに入ると、南国シンガポールらしくいきなりスコールが。退避のためSesame Street Spaghetti Space Chaseへ。予想通り、お子様向けだった。

Sci-Fi CityのTRANSFORMERS The Ride: The Ultimate 3D Battle。これは好み! 3Dグラスをかけると、破片が飛んでくるシーンでは思わず手を出して除けたくなる。地面激突寸前になるシーンも迫力満点。

お次はAncient Egyptへ。いかにもエジプトという彫像がたくさんあって気分も盛り上がる。

Revenge of the Mummyに乗る前にバッグを預ける必要があることは知っていたが、貴重品ポーチぐらいは身に付けてもよいと思っていた。

でもアトラクション入口で尋ねるとどんな小さなバッグであってもロッカーに預けるようにとのこと。

仕方なく大混雑の電子式ロッカーへ。気づくと父の後ろに大行列。あせって正しく入力できなかったらしい。こういう機器は子どもの方がすぐにマスターする。息子の助けを借りてやっと設定を終えた様子。

それにしても、もしパスポートを持ってきていたら、ロッカーに預けなくてはならないのは、さぞ不安だったことだろう。

カナダでラフティングをしたとき、パスポートが濡れると困るのでラフティングのオフィスで預かってもらおうとしたところ、スタッフに「この棚に入れるだけだから責任は持ちませんよ。」と念を押されつつしかたなく預けたことを思い出した。

身軽になっていざ入場。案外スマホを持ち込んでいる人が多い。でも、流れているアナウンスではスマホもロッカーに入れるよう指示している。

小一時間並び、いざ乗り込んでスタートしてみると納得。急発進、急停止、逆回転など、時に暗闇を走り抜けるこのアトラクションは、スペースマウンテンの2倍の早さ、恐ろしさだった! 

ネットで色々な人がお薦めアトラクションと書いていたのでマストとして選択したこのリベンジ・オブ・ザ・マミー。迫力があることも知っていたが、ここまでとは思わなかった!

マシンがいったん停止したとき、向こうに降車場らしき場所が見えた。だがマシンはなかなか動かない。息子は「まだ続くの? もうやだ!」と泣き声。

解放されるとわかったときは一同安堵の表情を浮かべる。誰の心臓も停止しなくてすんでよかった!

他に絶対乗ると決めていたものはThe Lost WorldのJurassic Park Rapids Adventure。

ずぶ濡れ覚悟のアトラクションらしい。皆に事前にポンチョ持参を呼びかけていたにも関わらず、迂闊にも私も持参を忘れてしまった。

”備えよ常に”でしっかりレインコートを持参していた父が、自分以外の全員分を購入してくれる。ポンチョは1つ3S$ぐらいだが、ずぶ濡れになった後、アトラクションの出口の乾燥機で乾かそうとすると5S$かかるらしい。

Jurassic Park Rapids Adventureは大人気アトラクションだけあって、これまでで最も長い70分待ち。乗り場直前のエリアに、ポンチョ自動販売機が設置されていた。

水濡れを防ぐため、乗っている間写真は撮れなかったが、乗る直前に撮影したこんなボートで、ロストワールドを探検したのだった。

道中プテラノドンに水をかけられたりはしたものの、ポンチョで十分防げる範囲だと思っていたが、やはり揺れとともにボートの床を水が洗い、足は濡れてしまう。このアトラクションでは裸足+サンダルが正しい。あとはさほどでもないと思っていたところ、最後に激しく揺れ、ざんぶりと水を浴びる。

背中に大量の水を浴びた父は、レインコートのフードをかぶっていなかったために首元から入り込んだ水でびしょ濡れに。”備えよ常に”のレインコートがアダになった? やはり荷物ごと全身を覆うポンチョが正解。

私達と同じボートに乗っていた父子はポンチョを身に付けていなかった。「大したことないと思ってたら最後にやられた!」と日本語で叫ぶ。それまで現地の人達だと思っていた。

MadagascarのMarty’s Casa Del Wild Food Courtで遅めの昼食。夫と私はチキンコンボ、あとのメンバーはスパゲティのランチボックスを。

ランチボックスはお子様用。お子様の息子は喜んで食べていたが、父と弟は無口になり、母は文句たらたら。こういうお店のパスタより、家庭で茹でたパスタのほうがよっぽどおいしいことは想像に難くない。

まあテーマパークの食事はこんなもの。ディズニーランドだってターキーレッグ1本や、ごく小さなミッキー型パンケーキ1枚で、7~800円する。それなりの食事をしたいと思ったら2000円の予算を見る必要があるのだから。

ともかく充電は済んだので、次のアトラクションへ。The Lost WorldのWaterWorld。

ずぶ濡れ~ドライの3段階の座席を選択可能。ドライ席に座る。ずぶ濡れ席の観客には、とにかくショーが始まる前にスタッフが巨大水鉄砲やバケツで水を浴びせまくる。誰も怒らないことに驚くほど。

狭くはないものの、複数台のモーターボートが高速で走り回るのには決して十分とはいえない広さのプール。衝突したら死亡事故になりかねない。

ショーは大迫力。爆音、炎、飛行機まで落ちてくる。

ヘレンもダイブしたかと思うとプールから上がって陸を走り回り、大活躍。スタントマン達は相当体力を消耗するはず。

ドライ席は最後までドライのまま安全だった。

WaterWorldのショーを観終えてMadagascarに入るとマダガスカル登場人物(動物)のショーが。Madagascar Boogie!

A Crate Adventureは水路アトラクションとはいっても、The Lost WorldのJurassic Park Rapids Adventureとは大違い。ディズニーランドのIt’s a small world系なので、のんびり楽しく周ってきた。

お腹が空いたと言う息子にスナック。

何かショーが観たいという母のためにFar Far AwayのDonkey Liveへ。これは言葉がわからないとキツいということで不評。

Far Far Away Shrek 4-D Adventureはディズニーランドのミクロアドベンチャー系だが、もっと面白かった。水かけがやたら多かったが。

他のショーを探すと、HollywoodのMonster Rock最終公演に間に合いそうなので、そちらへ。The Cruisersのビリージョエルなどを聞きながら開演を待つ。

折角母のためにショーを選んだというのに、内容が好みでないロックだったため、Monster Rockショーの間は父も母も寝ていた! ヴァンパイヤやフランケンのロックを楽しんだのは、メンバー中私だけだったかも。

結局母は、Monster Rockの劇場に入る前に見たThe Cruisersや、その前に同じ野外ステージにいたMel’s Dinettes(こちらは女性陣でシュープリームスなど歌っていた)のほうが好みだった。

そろそろ夕闇が迫る。最後にAncient EgyptのTreasure Huntersに乗って締め。

さよなら。ユニバーサルスタジオシンガポール!

クレーンダンス(Crane dance)の前に夕食。みんなさっぱりとお寿司でも食べたい気分だったが、お寿司嫌いの息子のため、泣く泣くマックへ。

無料ショーながら、クレーンダンスは素晴らしかった。クリエイターの想像力、創造力に感動。

Crane danceが終わると観客は一斉にLake of Dreamsに移動。

ここでハプニングが。大多数の人の向かう方向におとなしくついていけばLake of Dreamsのショーの場所まで辿り着けたはずなのに、少数派に付いて勝手に長いエスカレーターに乗っていってしまった息子。

昼間ならいざ知らず、異国で21:00過ぎの迷子なのであせった。

なんとか見つけた息子を連れて、レイク・オブ・ドリームス(Lake of Dreams)のショーが行われるとおぼしき場所に到着し、腰かけてみたものの、なぜか閑散としている。

おかしいと思って「湖」のオブジェの反対側に回ってみると、観客席は既に埋まっていた。

なんとか隙間から見始めたレイク・オブ・ドリームス。

クレーンダンスの噴水、音楽、光。そしてクレーンの代わりに炎が加わったショーだった。まさに夢のような色とりどりの光の洪水を堪能。

地下鉄での帰路。今日は皆お疲れ様でした。あとで夫に聞くと、朝から晩まで遊んだこの日は、シンガポール旅行中一番強行軍で厳しい日だったとのこと。

大体男性はテーマパークなどあまり好きでないことが多いし、夫もディズニーランドだったら5時間いるのが精一杯。今日はよく頑張りました!

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