シンガポール3世代旅行:2/6日目

マーライオンとご対面

シンガポール3世代旅行:1日目 絶品ペーパーチキン
シンガポール3世代旅行:2日目 マーライオンとご対面★You are here.
シンガポール3世代旅行:3日目 ユニバーサルスタジオ
シンガポール3世代旅行:4日目 チリクラブとナイトサファリ
シンガポール3世代旅行:5・6日目 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

昨日頼んでおいたモーニングコールで6:30起床。ロビー階のレストランへ。

噂にたがわぬ豊富さ。菓子パンも種類豊富でおいしい。卵料理コーナーのシェフは珍しく女性。50歳代と見受けられる。
今回はインド風パンケーキのロティ(焼き物であるせいか、なぜか卵料理コーナーにある)が気に入り、毎日のように注文した。

押さえておくべき名所巡りに出発! まずはラッフルズ卿上陸地点。

タンジョンパガー。カラフルでかわいい家々。少々オランダっぽい。

→プラナカン博物館。陶器やバリと似た雰囲気の衣服など、タンジョンパガー同様かわいいパステルカラーの品々が並ぶ。男性もこういう色を好んだのかしら。

DFSギャレリアでは、買うべきものは特にない。海外ブランド化粧品も、通販で買ったほうが安いのよね。

デンマークの人魚姫、ベルギーの小便小僧に続いて制覇した「世界3大がっかり」。マーライオン!

マーライオン公園で、マリーナベイサンズとの2ショット。マーライオンは思ったより大きくて立派。まあ私の場合は人魚姫にも小便小僧にもがっかりしなかったけど。

フェリーでリバークルーズ。天気もよくて、シドニーでのクルーズを思い出した。でもエーゲ海に始まる私の「クルーズ」感では、15分程度の乗船はカテゴリー外。あっという間にマリーナベイサンズに到着。

サンズショッピングセンター(The shoppes at Marina Bay Sands)に入ってからフードコートに到着するまでの時間のほうがよっぽど長かった。

いつもリゾートに行くとそうなのだが「ちょっと数軒先まで」と歩いて出かけると、1つ1つのホテルの敷地が広大なため、暑い中をひたすら歩き続ける羽目に陥ることが多い。ショッピングセンター内は冷房が効いていてお店やレストラン、ディスプレイ、運河(!)、そしてアイススケートリンクまで見ながら歩けるのだら、それに比べれば大分恵まれているといえる。

マリーナベイサンズ内フードコートにてランチ。

大混雑でなかなか空いている席が見つからない。グランパは座っている人の隣にいくつか空いている椅子があるのを見つけ”Is this seat taken?”

そもそもシンガポールに行きたくなったのは、NHKの「大人の基礎英語」でみかちゃんがシンガポールを旅していたことに影響されたからなのだが、番組の中でみかちゃんがシンガポールのホーカーズ(屋台村)で使っていた用語をしっかり使っているグランパ。さすが!

シンガポール名物チキンライス。タイ米のご飯は残してしまうことが多い私だが、チキンのうまみたっぷりのスープで炊いたご飯は美味で完食!

購入したのはこのお店。

1人10S$(約800円分)のチケットをもらって、各自好きなお店で好きなものを購入していったのだが、かなり使いでがあった。「まだ余っている」とデザートやフレッシュジュースも購入。

サンズショッピングセンター名物スケートリンク。ここで滑ると、リンクを取り囲むフードコートのお客さんの晒し者? フードコート自体は大混雑で席を取るのに苦労したほどだったけれど、スケートリンクはいつも空いていて、みんな安心して転んでいた!

サンズスカイパークへ。この地上200mの展望デッキ利用料は20S$。

面白い形のドームはフラワードームとクラウドフォレスト。シンガポールで圧倒された数々の建築物との出会いの始まりだった。勿論筆頭は今私達が上っているサンズホテルだが。ラスベガスで行った「サンズホテル」は数あるカジノホテルの1つにすぎなかったけれど(勿論5つ星の豪華ホテルではあるが)、ここシンガポールのサンズホテルは建築の奇抜さと豪華さから皆の憧れスポットだ。

宿泊者でないと入れないインフィニティプール。サンズスカイパークのチケットを持っていたので、無料のプールサイドガイドツアーを利用する権利もあったのだけれど、この日2度目のガイドツアーも終わってしまっている時間だったし、ガイドツアーには人数制限もあるので、朝にサンズスカイパークのチケットを持って手配しないと入れなかったんだろうな。遠くから拝むだけとなった。

プール越しの摩天楼、見てみたかったな。このプールに入るだけのために、一泊だけマリーナベイサンズに宿泊する人もいるらしい。

このホテル、お値段がよいわりにサービスはあまりよくないとの噂もあるけれど、とにかく建築費が宿泊費を押し上げていることは間違いない。3つのビルが船を担ぐこの形には驚嘆。

こちらも歌舞いた建築。アートサイエンスミュージアムだ。時間があれば行きたかったな。

ガーデンズバイザベイも見える。こちらは後日間近で堪能することになる、シンガポールで一番のお気に入りだ。

地下鉄に乗ってホテル最寄のファラー・パーク(Farrer Park)駅へ。駅からホテルまでの道中(といっても徒歩数分だが)、リトルインディアのフードフェスティバル会場を抜けた。もう終わるところなのか巨大会場内は空席が目立ち、前のほうに子供達が。料理コンテスト最終選考か? 会場内の出店には日本のお店も1軒あった。

この日の夕食はファラー・パーク(Farrer Park)駅につながったシティ・スクエア・モール内のサイゼリヤで。

旅先ではたとえ失敗してもその土地ならではの料理を食べたい私。でも洋食好きの息子は大喜び。体調があまりよくなさそうな父も、日本でよく食べるメニューで元気が出たかしら? 私達も父にご馳走してもらってモリモリ食べる。

注文はしなかったけれど、おそらくタコのカルパッチョはシンガポールオリジナルメニュー。

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