リンゴ1個で医者要らず

簡単アップルパイ

秋から冬にかけて、わが家でもっとも多く購入する果物はリンゴです。

(冬の果物といえばミカンですが、私が好きなのは初冬までの小粒ミカン。年を越して大きくなり、皮がブカブカしたミカンばかりになってしまうと、もう私にとってミカンの季節は終了なのです。)

リンゴが余ったとき私が作るのはアップルフィリング。ちょっと古くなってスカスカになったリンゴも、煮てしまえば、ヨーグルトと和えたり、アップルパイに入れておいしく食べられます。

圧力鍋を使えば簡単にできますよ。

(1)リンゴを適当に切って皮を剥きます。

(私の場合、リンゴがあまり煮崩れしないよう大き目に切ります。4つ割りにし、芯に対して垂直に包丁を入れて3~4分割。つまりリンゴ1個を12~16に切り分ける形。)

(2)リンゴの5分の1の重さの砂糖(お好みでシナモンも)と和えて1時間置きます。

(3)あとは、出てきた水分を利用して煮るだけ。

圧力鍋を火にかけ、錘(オモリ)が回り始めて2分経ったら火をとめ、30分放置すれば完成です!

できあがったアップルフィリングをお手軽にアップルパイにするなら、やはり冷凍パイシートが便利。リンゴの自然冷却中に冷凍庫から出したパイシートを成形しておきましょう。

あとは、できあがったアップルフィリングを載せ、1.5cm幅に切ったパイシートを格子状に載せてオーブンで焼くだけ!

お気に入りのお茶と一緒にご家族でティータイムはいかが?

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