2012年02月

長女というものの宿命

まどのそとのそのまたむこう

今回は、先日お約束したとおり、センダックのこの本をご紹介しましょう。
まず、この本の、聖画のように美しいタッチに魅かれます。「まよなかのだいどころ」とは全く異なる画風。

主人公アイダが、幼いながらも感じる「姉としての責任感」に、同じく長女である私は、子どもの頃の自分を思い出し、懐かしさといじらしさを感じます。

まどのそとのそのまたむこう (世界傑作絵本シリーズ)

モーリス センダック 福音館書店 2006-03
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by ヨメレバ

     

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