お役立ちサイト、It's My Cup of Teaへようこそ。My Cup of Tea(マイカップオブティー)とは、「自分好み」や「お気に入り」を示す言葉です。紅茶好きなイギリス人らしい言いまわしですね。
このサイトでは、日々の暮らしを快適にし、健やかな子どもが育つようにするためのグッズや知恵をご紹介しています。 お気に入りのお茶でも召し上がりながら、ごゆっくりとご覧ください。


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いよいよ本格的な冬到来。我が家では、原発事故以来節電を続けています。

いくら原油が安くなっても、地球に優しい生活を!

部屋の設定温度が低いなら、防寒着の他、あたたかい食べ物や飲み物、栄養をとることで、寒さに負けないようにしたいものですね。


2年前に購入した足温器&アンダーシェラフのセットで節電しつつ温かく快適に、お気に入りのBGMを聴きながらネットサーフィン。至福の時間です!

食べ物でも体を温めましょう。大量の温野菜を常備するお手軽な方法は、こちらをどうぞ!

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ご飯があたたかいって、それだけで幸せ!

タイガービジネスランチ

私は冷たいご飯が嫌い。社員食堂がある職場で、購入しても持参したお弁当を食べてもO.K.だった頃、自分でおかずを作ってもご飯だけは購入していました。

社食のない職場に異動したとき、普通のお弁当箱と比べての値段の高さ、さらに名の無いメーカー製の保温ランチボックスとの価格の差に迷ったものの、ついに購入したタイガーのビジネスランチ。感想は

     

思いたったら ささっと掃除

マキタ充電式クリーナー

「掃除機」には一家言あるという方、結構多いですよね。

巷で有名なのは「ダイソン(Dyson) 」や「ミーレ(Miele) 」。何万円もする高級掃除機です。でも「なかなかそこまでの金額を掃除機に投入することは難しい」という私のようなタイプも多いはず。

そこでお薦めなのがマキタ充電式クリーナーです。

     

秋深し 秋刀魚と一緒に鬼おろし!

鬼おろし(竹製大根おろし)

秋といえば秋刀魚。秋刀魚といえば大根おろし!

こう聞いて思い出すのは大学時代の合宿中に見たテレビです。「発ガン性物質を生む食い合わせ」の中に「秋刀魚と大根おろし」が! 

折しも、合宿所で出された秋刀魚を食べていた私達。先輩が一言「秋刀魚と一緒に大根おろしを食べられないなら、ガンになったほうがマシだ!」と。

     

読み聞かせ開始の原点

3びきのやぎのがらがらどん

今回は思い入れの深い1冊をご紹介します。

実家にあった三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)を、息子に読み聞かせるためにもらってきたのは、息子が2歳のとき。

     

シンガポール3世代旅行:5・6日目

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

シンガポール3世代旅行:1日目 絶品ペーパーチキン
シンガポール3世代旅行:2日目 マーライオンとご対面
シンガポール3世代旅行:3日目 ユニバーサルスタジオ
シンガポール3世代旅行:4日目 チリクラブとナイトサファリ
シンガポール3世代旅行:5・6日目 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ★You are here.

今朝はアラブストリートを散策予定。工事中の表示は日本の蜂模様よりこちらの紅白模様の方がかわいい。

マラバール・モスクに到着。勿論トルコで見たブルーモスクには及ぶべくもないが、好みの青。

2万枚もの青タイルが貼られているそう。

スルタン・モスク。シンガポール最大のモスクとのこと。

見学しようと履物を脱いで階段を上がったところ、係の人にとめられてしまった。日中でも見学禁止の時間帯があるらしい。

結構な距離を歩いてきたのでがっかりしながら出て行こうとすると、ブルカを被った女性が母に「こんにちは」と声をかけてきた。

母は人相がよいのか色々な人によく声をかけられるのだ。声をかけてくれた女性に「寺院の中を少しだけ見たいのですが」と伝えると、「寺院の中で、柵で仕切られた入口からさらに中に入ることがなければ、柵の手前から少し中を見ても大丈夫」とのこと。

もう一度階段を上ると、先程私達を押しとどめた係員はもういなくなっていた。寺院内には電光掲示があるなど、近代化も感じられる。

天井が高く、外にくらべてだいぶ涼しい。柵の手前の絨毯に座る。柵の向こう側には信者達が座り、祈っていた。

拝観させていただいたので、置かれていた献金箱にささやかな寄進をしてモスクを出た。

奥に見えるのは、モスクで祈る前に信者が体を清めるところらしい。

タクシーを見つけたので、足が痛むグランパのために手配。夫と私だけ歩いて戻ることにした。アーケードの形も如何にもアラブ。

でもふと目をやれば斬新なビルが。これがシンガポールだ!

ムスタファセンターの壁面も面白い。

ホテルに戻るとパッキングを開始。その合間にコンシェルジュにお願いしてチフリーラウンジのアフタヌーンティーを予約。

チェックアウトし、ベルボーイにスーツケースを預ける。

ホテル入口のタクシーの列へ。ベルボーイに「リッツカールトン」と行先を告げると一瞬不機嫌な顔になったが、「アフタヌーンティーに行く」と言うと表情が和らいだ。

ところがタクシー1台目は乗車拒否。2台目に家族3人で乗り込む。マリーナベイサンズを見ながらリッツカールトンへ。

5つ星らしくエントランスは豪華だ。10分近く待って、ようやくグランパ達が現れた。

後で聞いたところ、グランパ達も1台乗車拒否されたらしい。リッツカールトン方面はこの時間帯は混むので、タクシーの運転手が嫌がるようだ。

チフリーラウンジへ。

まずパッションフルーツジュースが運ばれてきた。

紅茶は2種類を注文。

担当のウェートレスはすらっと背の高い美人。息子と同い年の息子さんがいるとのこと。

前菜のサーモンパイは、アフタヌーンティーセットを注文しなかった息子の分も特別に持ってきてくれた。見かけどおりたいへん美味。息子も喜んで平らげた。

いよいよトレイが運ばれてきた。見慣れた平皿3段式ではなく、全体が円になったお洒落な形。

スコーン、サンドイッチ、プチケーキ。上品に並べられていてそれほどボリュームがあるようには見えないし、お昼も抜いているにも関わらず、食べ終わらないうちにお腹が一杯になってしまった。息子の分を注文しないでおいてよかった。

箸休めならぬフォーク休め? 苺のトライフル。この後ベリーのシャーベットも来た。

そして遂に、噂に聞いたデザートワゴンが。

お腹は一杯だが、やはり試したい。あまりボリュームのなさそうなものを選ぼうと思ったのだが、どの形にも興味が出てしまうので、ウェイターのご提案どおり全種類1個ずつお皿に置いてもらった。

でも皆目は欲しがっていてもお腹一杯の様子。プチチョコを人数分もらったほうがよかったかも。

甘いものをたくさん食べて喉が渇いた私達。紅茶は薄くなってしまったが、茶葉を足すとプラスS$10というのは納得がいかない。注文していない息子の分をサービスしてもらっていたし、ウェイトレスもとても感じがよかったので、それ以上は何も言わなかったが。

アフタヌーンティー終了時間が近づいているため手間を惜しまれたような気も。次に行くことがあったら、人数分異なる種類の紅茶を頼んでおこう。

アフタヌーンティーを終えて外へ出ると、独立記念日に向けたディスプレイがたくさん目に入る。

徒歩でマリーナベイサンズ近くを通り、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ。

 

何という奇妙な光景。こういうの大好き!

まるで宮崎駿のアニメの中にでもいるような気分だ。想像だにできない奇景に魅かれ、写真を撮りまくる私達。

足が痛む父のためにカートで一通り回るつもりでいたのだが、残念ながらカートはもう終わってしまっていた。

夕闇が迫るとライトアップが始まり、ますます幻想的な光景に。

そんな中、結婚式の写真を撮るカップルが。杭州でも見たけれど、中華系の人々の記念写真への意気込みには恐れ入る。後の人がつかえていようが混雑していようが、心行くまでポーズを撮り、満面の笑みで写真に収まるのだ。

もっともこのカップルは迷惑をかけてはいなかった。ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは激混みではなかったので通行の邪魔にはなっていないし、私もシンガポールでの挙式だったら絶対にここで写真を撮ってもらっていたはず。

スカイウォークを歩くと時間がかかって大変かと思い、あきらめるつもりだったのだが、係員に聞いてみると10分で歩けるとのこと。

早速チケットを買ってエレベーターで上へ。ライトアップされた奇妙な傘と背景のイルミネーションが相俟ってますます面白い。

ガーデンウォークを渡り始めた直後はまだカメラに向かって微笑む予定のあった夫。この後彼の身に不幸が…

そのうちに音楽が始まった。ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのショーだ。

ここで息子の報告を受ける。夫がガーデンウォークの最初の方で気分が悪くなり、動けなくなったというのだ。

冗談かと思い、そのまま音と光のショーを堪能したが、終わっても夫は現れない。探しに行った息子も帰ってこない。

ショーが終わる頃、夫が現れた。高所恐怖症で本当に動けなくなっていたとのこと。入口に戻って降りようとしたのだが、一方通行だから先へ進めと警備員に言われ、にっちもさっちもいかなくなっていたそうだ。

幸いショーが始まるとガーデンウォークは暗くなり、地上が見えなくなったため、恐怖感がなくなり、動き出すことができたとのこと。

そちらは笑い話で済んだが、今度は息子が心配だ。探しに戻ったが、やはり途中で警備員に押しとどめられてしまった。息子と同じ年恰好の子は見ていないと言う。

心配していると、逆方向から息子が現れた。なんと1回ガーデンウォークを渡りきって下まで降りてしまい、そのあと降下専用のはずのエレベータに乗って上がってきて、逆方向からまたガーデンウォークに入ってしまったとのこと。

ともあれ無事だったのを見て喜んでいるとさきほどの警備員が。「いました!」と報告すると「わかってます」と。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイに別れを告げ、さきほどガーデンウォークから見ていたシンガポール・フライヤーへ。

グランパの足が心配だが、どうもここからMRTの駅まで、そしてシンガポール・フライヤーの最寄駅からフライヤーまでも両方とも距離があるので、歩いてしまったほうが早いようだ。

マリーナベイサンズ横の通路もこんなに幻想的なライトアップが。

結構な値段はするのだが、チャレンジ精神旺盛な母の「折角来たのだから」との言葉でやってきたシンガポール・フライヤー。

シニア割引とファミリー割引を利用してチケットを購入。

そろそろホテルに集合する時間が迫ってきたので、残念ながら展示をゆっくり見る暇はなく、急ぎ足で乗り場へ。

円筒型のゴンドラカーへ。24人乗りらしいが空いていて、カップルと私達の合計8名のみの乗車。

マリーナベイサンズでの音と光のショーが始まったらしい。

スタジアムのあたりに黄色い点々が。何かのオブジェかと思ってデジタルビデオカメラのズーム機能を使って見てみると、黄色いTシャツを着た人々だった。

独立記念日のマスゲームの練習らしい。

降りると写真を買うコーナーが。乗車前にスタジオで撮影した画像を、シンガポール・フライヤーを組み込んだ好みの背景と組み合わせてくれるというもの。グランパは1点お買い上げ。

シンガポール・フライヤーから降りてMRTに乗り込もうとしていると、さきほどのマスゲームの人々もやって来てびっくり!

MRTの地下通路でも一緒だった。

さんざんお世話になったMRTに最後の乗車。
パークロイヤルで預けておいた荷物を受け取ると空港へ。

余ったシンガポールドルを使って最後のショッピング。

眠かったせいか、シンガポールドルを使い切ろうとして、うっかり持ち込み禁止のジュースを買い込んでしまった。

一生懸命飲んだが飲み切れず、検疫を通る前にトイレで捨てる羽目に。

成田朝着なので、帰りの飛行機ではバリのとき同様眠るつもりだったが、母お薦めのイ・ビョンホン主演「王になった男」が選べたので見てしまった。面白かった。

成田から車に乗っての帰り道、ラジオでのトークで出てきた「ハイテンション」という語に反応して夫がポツリ。

「あなたって海外に行くとスーパーハイテンションになっちゃうんだよね。」

そう言えば、海外と国内では全くテンションが違うかも。国内旅行に一緒に行った友達に「●●ちゃんって旅行に行くとものすごくテンションが高くなってアクティブになるって聞いてたけど、そうでもないんだね。海外旅行のときと違うんだ。」と言われたことを思い出した。

皆さんお疲れ様でした。振り回してごめんね。でも母も言ってくれたように「調べて動いてくれる人がいないと、色々な場所に行くことはできない。」ということで。また行きましょう。

シンガポール3世代旅行:4/6日目

チリクラブとナイトサファリ

シンガポール3世代旅行:3/6日目

ユニバーサルスタジオ

シンガポール3世代旅行:2/6日目

マーライオンとご対面

シンガポール3世代旅行:1/6日目

絶品ペーパーチキン

我が家で人気の「防カビくん」

ルック おふろの防カビくん煙剤

今回は2012年9月に販売が開始された製品をご紹介します。

お掃除好きでない主婦にとって「お風呂場」はいつも気になるところ。そんな私達への救世主がルック おふろの防カビくん煙剤です。

     

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